Verifyのリーダーシップチーム

Kathleen Boyle(キャサリン・ボイル)、最高経営責任者

1991年のインターンシップを振り出しに、キャサリンは、Verifyグループの企業において、25年以上に及ぶマネージメント経験を積んできました。彼女は、Verifyが大切にする顧客サービスを提供し、航空宇宙産業および防衛産業全体の利益を増進するため、サプライヤーパフォーマンス管理ソリューションの開発と提供を通じて、当社の成長に貢献してきました。CEOに就任するまで、クオリティ&コンプライアンス担当副社長、オペレーション担当ディレクター、顧客満足度担当ディレクターおよびビジネス開発担当ディレクターを歴任しました。キャリアの初期には、キャサリンは、Verifyの子会社であるVendor Surveillance Corporationにおいて、国際リソース担当マネージャー、東部地域担当マネージャー、およびプロジェクトリーダーを経験しています。彼女は、Aerospace Industries Association(航空宇宙産業協会)の理事会メンバーを務める他、Women In Defense(防衛産業に従事する女性委員会)のロサンゼルス広域圏支部、サンタ・マルガリータ・カトリック高校、および危機的な状態にある妊娠中の女性に安心できる住居を提供し、今後の人生をサポートするカサ・テレサにおいて、取締役会の活動に従事しています。キャサリンは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で歴史学および政治学の学士号、およびカリフォルニア大学アーバイン校で経営学修士号を取得しました。

Alan McIntosh(アラン・マッキントッシュ)、社長兼最高執行責任者

ヨーロッパ、アジア太平洋地域、南北アメリカにおいて、30年以上にわたり業界および企業のリーダーシップ経験を積んできたアランは、公的部門と民間部門の双方を支援する革新的なサプライチェーンソリューションを通じて、ビジネスの成長を促進してきました。2010年に社長に就任する以前は、Verifyの取締役副社長の職を10年以上にわたって務めました。エジンバラ・ネピア大学工学部を卒業したアランは、Ferranti、Marconi、BAE Systemsといったヨーロッパの企業でキャリアを積み、品質工学とプロジェクトマネージメントのポジションを歴任しました。アランはその後、コンサルタントとしての職務に就き、アメリカ海軍戦略システムプログラムとアメリカ陸軍CECOM VISプログラムのサポートを担当しました。幅広い業界とビジネスにまたがる経験を生かして、アランは1990年、イギリスのエンジニアリングサービス会社であるCQMS Ltd.を設立。同社は2000年にはVerifyとのM&A、に至り、今日まで代表取締役社長として活躍しています。

Andre Wright(アンドレ・ライト)、最高財務責任者

アンドレは、サプライヤーパフォーマンス管理ソリューションにおけるグローバルリーダーであるVerifyグループの最高財務責任者(CFO)を務めています。アンドレは、財務および経理のすべての領域のほか、企業開発、ビジネス法務事項、戦略プロジェクト&イニシアチブの責任人者です。2007年以降、アンドレは、Verifyの株主、取締役会、執行部門、サービスデリバリー部門、およびビジネステクノロジーグループと密接に連携して職務を行い、重要なビジネスプロジェクトと戦略的ビジネス計画を実施してきました。Verifyにおける現在の職責に就任する前は、アンドレは、Ernst & Young(EY)に勤務していたほか、Allerganでは保証管理、デューディリジェンス、買収業務を担当しました。このほかにも、BJ’s Restaurants、The Irvine Company、Ambassadorsなど、中堅の株式公開企業に在籍していました。アンドレは、ノートルダム大学で会計修士号を取得。2012年以来、CEOのグループであるVistageのメンバーとして活動しています。ブラジル、リオデジャネイロ出身のアンドレは、青少年サッカーチームのコーチとして、明るい未来に向けた情操教育にも情熱を注いでいます。

Charlie Stevenson(チャーリー・スティーブンソン)、プログラム担当副社長

アメリカ、ヨーロッパ、アジア地域で上級経営陣として30年以上にわたる経歴を誇るチャーリーは、業務効率とエクセレンスを追求したソリューションの実装に傾注してきました。Verifyに加わる前、チャーリーは、Globalnet EnergyのCOOとして、新製品の投入から製品の移送に至るまで、複雑なプログラムを管理。また、KWM Electronicsのオペレーション担当副社長を務めたほか、Bourns Automotive Sensors and Controlsのゼネラルマネージャーに就任しています。これらの基礎は、チャーリーがグローバルサプライチェーンとその変化する課題の解決に欠かせない広範な経験を積んできたことにあります。チャーリーは、スコットランドのエジンバラ・ネピア大学を卒業。高分子科学および工学を専攻しました。

Kris Carter(クリス・カーター)、ビジネステクノロジー担当副社長

クリスは、Verifyのビジネステクノロジーグループを監督しており、その対象には、インフラストラクチャおよびオペレーション、ビジネスシステム、サイバーセキュリティおよびコンプライアンス、ソフトウェア開発も含まれています。2016年にVerifyに加わるまで、クリスは9年以上にわたり、当社に対してさまざまなコンサルティング業務を提供してきました。このクリスの以前の役割には、中小企業や中堅企業向けの技術コンサルティングやマネジメントサービスも含まれていました。これまでに携わった業務には、スタートアップ、合併買収にまつわるデューディリジェンス、既存組織の生産性向上などをはじめ、暫定的な経営指揮の執行や、ターンアラウンド、コンプライアンスおよびリスク軽減、ビジネス業務収束などが挙げられます。クリスはペパーダイン大学で経営学修士号を取得。また在学中には、地元の小規模ビジネスのオーナーを対象とした地域ボランティア活動に携わりました。クリスは現在、産業サイバーセキュリティ委員会に所属しているほか、シークレットサービスの電子犯罪地域タスクフォースでも活発に活動しています。彼はまた、地元警察のコミュニティ緊急事態対応チーム(CERT)のメンバーとして積極的に貢献しているだけでなく、地元の200以上の家族が参加している父と娘のアウトドアプログラムのリーダーシップ委員会での務めも果たしています。

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